中古車査定 装備品

査定後売却の段階で装備を外したら減額された場合の対応は?

査定のときに付いていたオーディオ、ナビなどを、売却時に次の車のために外したら減額査定になったというような相談もたまに見かけます。

これは、トラブルと言うよりもよく考えてみれば当たり前のことかもしれません。

たとえば、住宅を売買するときでもエアコンから植木まで付属物をきちんと特定し、その上で現状査定をして売買額が決まります。

中古車でもオーディオやカーナビが付いた状態の査定額と、それらが外された状態の査定額は同じであるはずがありません。

ましてや、次の車に付けたくなるような装備品なら尚更です。

売り手にしてみれば予定が狂うのでトラブルだということになるのでしょうが、その原因は査定・売却の条件をきちんと伝えていなかったのが悪いということになります。


<参考>
社外オーディオを次の車で使いたい時の対応
  ⇒ 社外オーディの査定評価
高価なオーディオなどは外して査定を受け、再利用するのが一番お得かもしれませんね。


■売却時に外す予定の装備品は査定前にきちんと伝える

当たり前のことかもしれませんが、車を売るときに外す予定の装備品は査定のときにきちんと伝えるのがルールです。

立場を変えてみればよくわかりますが、たとえば個人売買で装備品も付いた状態で価格を了解して買うことを決めたのに、実際に買うときに装備品が外されていたなら買い手としてどう思うでしょうか。

「契約違反ではないか」と思うのが普通ですよね。

原因はどっちにしろ常識からはずれたことがあればトラブルになってしまいます。

ナビやオーディオ、エアロパーツ、アルミホイールなど、外して再利用しようとしているもの、外してオークションなどで売ろうとしているものは査定のときにはっきりと査定マンに伝えましょう。

トラブルに会う前に、自分でトラブルを生む原因は作る様なことは避けたいじゃないですか。。

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