中古車売却 自動車税

自動車税納税証明書が見つからない場合の対応は?

自動車税納税証明書というのは、自動車税が納税されているかどうかを確認する証明書です。

車検の時には必ず必要となる書類で、毎年5月に都道府県の税事務所あるいは自動車税事務所から自動車税の納税通知書と一緒に送られてきます。

この自動車税納税証明書、中古車を査定してもらうときは特に必要ないのですが、売却する段階で必要になってきます。

この証明書がなければ所有権解除ができないことになります。

通常は車検のときくらいしか必要にならないので紛失しがちなのですが、車の査定・売却には欠かせない書類となりますので、きちんと保管しておきたいものです。

多くのオーナーがそうしているようですが、納税証明書は車検証とセットで車検証ケースに入れて置くのが間違いがなくていいでしょう。


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■見つからないときは都道府県の税事務所で再発行手続き

自動車税は都道府県に納入する税金です。

自動車税納税証明書が見つからない場合は、都道府県の税事務所(○○県税事務所など)で手続きを行い、再発行してもらいます。

再発行に必要な書類等は、

・車検証

・印鑑

・身分証明書(運転免許証)

で、費用は特にかかりません。

当然のことですが、自動車税を未納税の場合は納めなければ発行は受けられません。

納期限後の納税になると、税金の額のほかに延滞金という加算税も徴収されることになりますので注意が必要です。

所管する税事務所の場所がわからない時は、都道府県庁(税務課など)に問い合わせると教えてもらえます。




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