自動車保険の新規相場を知るなら一括見積もり


自動車保険への新規加入では相場が気になるものです。

自動車保険 新規 相場

新規加入の場合は等級が6等級から始まりますので保険料は高めになります。

安くならないのだからとあきらめずに各社をよく比較して選ぶのがいいでしょう。


「新規だから仕方ないか」と考えることが払い過ぎの原因なるのかも知れません。

最初が肝心です。一括見積もりでぜひ各社を比較してみましょう。


一括見積もりは既に数百万人もの人が利用しリピーターも増えています。

利用後の電話勧誘や対面勧誘などの心配もありません。


最大20社、最大17社など多数社と提携している一括見積もりなら、有力保険会社の見落としの心配もなく新規の保険選びに最適です。


一括見積もりで、

●自分の加入条件で見積もりが可能なところ
●新規加入で最も保険料が安いところ

を一気に調べてしまいましょう。


初めて自動車保険に加入する場合は、車の形式(車検証)だけで見積もりを行なうことができます。

一括見積もりで各社を比較する

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新規加入の場合ではないですが一括見積もりによる保険料比較の例です。

最大で2万円を超える保険料の差に各社の保険のタイプの違いなどが表れています。


<30代家族の場合>

■年間保険料
(対人-無制限、対物-2千万円、搭乗者障害-1千万円、人身障害-なし)


     チューリッヒ     37,080円

     アクサダイレクト   40,280円

     ××××××××   42,250円

     そんぽ24      43,290円

     三井住友海上     50,040円

     あいおい損保     52,800円

     日本興亜損保     57,540円

     東京海上日動     57,770円


【条件】
住所/東京、年齢/33歳、次契約/14等級、30歳以上担保、走行距離10000km、
車体/ホンダ・ステップワゴン、型式/RF7、使用目的/レジャー、免許証の色/ゴールド、
運転する家族/配偶者(30歳)、家族限定/なし、エアバック、ABS装置/あり、車両保険/210万円(一般、免ゼロ付)



このような違いは補償内容の違いではなく、代理店型、通販型の保険タイプの違いやリスク細分の違いなどにより出てくるものです。

金融庁の厳格な認可・監督を受ける自動車保険事業には、基本的にダンピングのようなものはあり得ません。


一括見積もり利用者の体験談


既に自動車保険に加入している場合は、入力時に免許証・車検証・保険証券が必要ですが、

初めて加入する場合は、車の形式(車検証)だけで見積もりを行なうことができます。


今最も人気のインズウェブの見積もりサイトには、

各社事故対応サービス、各社の格付一覧、自動車保険の基礎知識、保険料を安くするには、車保険選びのポイント、自動車事故徹底ガイド、自動車保険用語集

など、初めての場合に役に立ち、参考になる情報が満載です。


初心者の場合は、「きになる!口コミ(みんなのインズウェブ体験談)」が参考になります。


まずは利用者の口コミ・体験談で一括見積もりの信頼性や安心を確かめてみるのがいいでしょう。

通販型も代理店型も同格の自動車保険

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一括見積もりをすると相場の安い自動車保険はほとんどが通販型になります。

安いのは良いけれどもこんなに安くて大丈夫だろうか

という不安を感じるかもしれません。


でも心配はありません。通販型の相場が安くなるのには明確な理由があるからです。


最も大きい理由は、代理店や支店など中間経費を省略して「ダイレクト販売」(直接取引)を行っていることです。


代理店手数料はなんと保険料の20%に相当すると言いますから、この差は決定的です。


代理店型が5万円だとすると通販型は手数料分をはずすだけで4万円になります。

代理店業界の90%が副業代理店という日本の市場に、代理店を通さない直接販売で「適正価格」を提示しているのが通販型の自動車保険といえるでしょう。


補償、事故対応、サービスなどの基本事項については、通販型も代理店型も金融庁認可の保険事業であるという点でまったく同格の保険事業です。

数年前に保険金出し渋り問題で代理店型大手各社が金融庁から是正を受けましたが、通販型であろうが代理店型であろうが問題があれば金融庁が放って置かないということです。



■通販型、事故の時大丈夫?


事故の時の代理店のメリットはあくまでも「アドバイス」です。


「事故対応は保険会社が直接行う」のは代理店系でもダイレクト系でも同じであり、代理店による事故対応のあっせんや仲介は法律違反になり行なわれることはありません。


代理店型の問題点は、通常の場合、プロ代理店に恵まれる機会が非常に少ないことです。


ネットなどの「代理店探し」のコメントに表れているように、

日本ではプロ代理店が業界のたった10%しか居ないのが実情です。


代理店が安心というのは、プロのアドバイスが期待できる「プロ代理店」に恵まれた時の話だと考えるべきです。

ダイレクト系は、事故対応24時間365日受付、初期対応365日実施、豊富な無料ロードサービスなど顧客全員が均一のサービスを受けられるしくみになっているのがメリットです。



●新規加入の相場なら一括見積もりですぐ分かる


自動車保険の保険料の違いを知りたいのなら【無料】一括見積もりサービスが欠かせません。

無料サービスである自動車保険一括見積もりは、一度の入力で複数の保険会社の見積もりを一覧付きで入手することができ、手元に見積り資料を置きながらで各社の保険料、補償内容、サービス内容などをマイペースで比較・検討することが可能です。

毎年更新の時期が来れば一括見積もりサービスで、保険料が一番安いところを確認し、見直しや乗換を行なう人が増えているようです。

自動車保険のビギナーが新規加入の相場を知りたい場合、また自動車保険の見直しでできるだけ安い通販型の保険はどれかを知りたい場合には、ネットで行なえる自動車保険一括見積もりサービスが最適です。

自動車保険は、年齢、居住地域、車種、クルマの使用目的、年間走行距離、運転免許の色、安全装置の有無など、一人一人の加入条件によって違ってきます。

また、各保険会社によって顧客ターゲットの設定が違うことから、例えば免許証の色であってもゴールド免許の割引をする所もあればと割引がないところもあるというように、割引やリスク細分の内容も会社によって同じではありません。

各社比較のためには見積を比較する必要がありますが、1社か2社ならまだしも、数多くの保険会社から見積もりを取るためには、膨大な時間と労力を要することになります。

このような状況の中で、自分にピッタリの保険を見つけるためには、同じ加入条件でいくつもの保険会社から見積もりを取り寄せて比べてみることが欠かせなくなります。

このようなときが自動車保険一括見積もりサービスの出番なのです。

複数の保険会社の見積もりを一度の入力作業だけで一覧付きで取り寄せることができ、自分の加入条件による各社の保険料、サービス内容などをマイペースでじっくりと比較・検討することができます。

また、一括見積もりのサイトでは、各社のロードサービスの詳細な比較、事故対応サービス利用者の体験談など口コミ情報も掲載されており、自動車保険選びの参考になります。

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